プレス板金加工とは、プレスマシンと呼ばれ強圧をかける機械にプレス金型を取り付け、金属などの材料を強圧し、せん断・曲げ・形・絞り・鍛造などの成形を施す加工法です。それによってできた製品がプレス加工製品となります。


 
プレス加工は薄い板材加工に適し、大量生産向きの生産方法として知られています。例を挙げると、パソコンの内部部品、自動車のボディ、お鍋などのキッチン用品、テレビやエアコンなどの電化製品の内部部品など、平らな板などが形になった部品がプレス製品で、日常生活の中でもよくみられます。



当社では主に、ステンレス・伸銅品(黄銅・銅・リン青銅など)・アルミニウムなどの非鉄金属材料のプレス板金加工を得意としております。サーボプレス機「AIDA ダイレクトサーボフォーマ NS1-2000D」を導入し、より高精度で複雑な形状の製品のご提供を実現しています。
  • サーボプレス機(200ton)1台
  • プレス機(2~110ton) 6台